フケ 対処方法


フケが出た場合の対処方法

肌荒れによるフケの場合

シャンプーの時に、熱いお湯を使って、頭皮を乾燥させすぎてしまったり、爪を立ててゴシゴシ洗って、肌荒れになって、頭皮の角質が剥がれてしまうことによりできたフケです。
乾燥肌の人や、アトピー、アレルギー肌の人がなりやすいです。
シャンプーを頻繁にしているのにでるフケはこれの場合が多いです。
パサパサした粉っぽいフケがこれです。
シャンプーは、洗浄力の強いものを使わずに、一度に使う量と回数をひかえて肌に刺激を与えないようにしましょう。
シャンプーを手のひらで薄めてから使うのも良い方法です。
ぬるいお湯をつかって、必要以上に皮脂を取りすぎないようにすることも大切です。
生活習慣を見直し、頭皮を保湿してあげることを心がけましょう。


フケ状菌によるフケの場合

「フケ状菌」というカビの一種が頭皮に繁殖してできたフケです。
頭皮が健康な状態なら、シャンプーをした時に古い皮脂が落ちて、頭皮を清潔に保つことができるのですが、シャンプーを怠って不潔にしていたり、脂性肌だったりして古い角質がきれいに取れずに、汚れが頭皮に蓄積されて、この菌が発生し、フケがでることあります。
油っぽくて大きなフケが特徴です。
フケ用シャンプーやアルコールの強い育毛剤などで頭皮を殺菌しましょう。
肌荒れのフケとは逆に、少し熱めのお湯で皮脂をおとして、頭皮をさっぱりさせる事が効果的です。
以上、この2種類のフケは対処法がかなり違います。 とくに「肌荒れのフケには、ぬるいお湯、フケ状菌のフケは熱いお湯」というように、まったく 逆になってしまうので対処法を間違えると、よりひどい頭皮のトラブルをおこしてしまうので、 フケの状態を見分けることがかなり大切となります。 また、根本的に(アレルギーなど)なおそうとするなら皮膚科へ行く事をお勧めします。


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